
施工方法は、Cimmyさんのホームページを参考にしました。
貫通部分からバキュームホースを引っ張り出し、スロットル〜電磁弁の間にあるホースまで引っ張り、負圧計に付属してきたスリーウェイ(分岐管)と繋ぐためにホースを切断。スロットル〜電磁弁の間にスリーウェイを差し込むと、室内に残っているバキュームホースを5センチほど切断し、分岐管に接続。分岐管と接続した5センチほどのバキュームホースに、センサーへのオイル混入防止のエアフィルターを接続し、引っ張ってきたバキュームホースと接続。
電池式のデジタル時計を取り付けてから、不要になってしまった純正のデジタル時計を取り外し、その電源やアースを利用するために時計を取り外しました。
次に、4本のねじで固定されている時計のフードを取り外し、フードから時計を取り外しました。(注意、最初から時計フードを取り外そうとすると、取り返しの付かない事態に発展しますので注意)
時計の配線から、イルミネーション配線(白・緑)とアース配線(黒)をエレクトロタップにて取り出しました。
ポッカリと開いた時計フードの穴から、電源配線を取り出しました。
あとは、負圧計にバキュームホースと電源配線を接続するだけなのです、が!ここにきてバキュームホースが短いことに気づきました。(笑)
