MMCS後付
三菱には1997年頃の車両からMMCS(三菱マルチコミュニケーションシステム)と呼ばれる純正ナビシステムがオプションやグレードによって取り付けられてきました。
近年ではグランディスにMDSが装着されるなど、MMCSもバージョンアップしてきております。
まず、MMCSには下記のような機能が備わっております。
・ナビゲーション
・温度表示
・燃費情報表示
・方位や高度などの情報表示
・文字情報(VICS等)
しかも、ディーラーオプションなのでMMCSレス車両の場合は逆立ちしてもそう簡単には取り付けることが出来ない代物です。
数年前にMMCS一式(TVチューナーを除く)を手に入れてからというもの、「いつかはMMCS…」と考えて今日に至りました。
これがMMCS本体(下)と操作部分(上)です。
元々操作部分がオーディオ位置に、本体がシート下に装着されていたようですが、操作の利便性も考えて1+1DIN化しようとしました。
画像に写るのは、恐らくスターワゴン用のオーディオ取り付け金具を使って強制2DIN化した状態です。
助手席のグローブボックスを取り外し、MDFパネルを使ってバックボードを制作、そこに2×4材を取り付けMMCSを固定する土台を作りました。
この時点でまだ仮付けですので、いっさいの動作はしません。
後日、この一では助手席の乗り降りと居住性に問題があることが発覚した為、純正オーディオ位置に操作部分を、助手席シート下(仮)に本体を設置することに変更しました。
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