クロスオーバー取付
フロントのドアポケットに、クロスオーバーネットワークを取り付けます。
今回取り付けたものは、ボストンRC51クロスオーバーネットワークです。
まずは、内張を外します。内張の外し方は
こちらを参考にしてください。
内張を外し終えたら、今度はドアポケットを取り外します。
ドアポケットは内張裏側からネジ8本で止めてあるだけなので、全てのネジを取り外せば外れます。
余談ですが、私のドアポケットは砂やらホコリやらでかなり汚れていました。なにせこんな場所まで掃除する人間でもないので…恐らく、前のオーナーからのホコリがあったかと思われます。(ひゃー)
私はホコリは濡れた雑巾で拭いた後、フチなどに付いたホコリをガムテープでペタペタして取りました。
次に、クロスオーバーのカバーを取り外します。このモデルのクロスオーバーの背面を見たところ穴が二つあり、ネジ止めしているわけでもないのでもしやと思い開けてみると、ネジ止め用の穴が開いていました。
この穴にはM5のボルトが通ったので、ドアポケットにはM5が通った上に余裕が持てるだけの穴(6ミリ穴)を開けました。弱化遊びがあっても、ボルト・ナットできちんと締めれば動きませんから、若干大きめの穴でもいいと思います。
但し、閉めすぎには注意してください。プラスチックを閉めるわけですから、金属を閉める要領でやると割れ&変形します。(金属もバカみたいに力を掛ければ変形しますけどね)
但し、この時点ではクロスオーバーネットワークは取り付けません。一度仮止めして、クロスオーバーネットワークから出ていく線を通すための穴の位置を確認し、マジックなどで印を付けておきます。
一度クロスオーバーネットワークを取り外して、先ほど内張につけた印の場所にドリルで穴を空けます。
穴の大きさは、配線が通るだけの大きさでいいです。(私はクワガタ端子など付けるわけでもなかったので、6ミリの穴を空けました。でも配線はかなりギリギリです)
配線の穴を開け終わったら、クロスオーバーネットワークをドアポケットに取付け、先ほど空けた穴から配線を通し、クロスオーバーネットワークと接続します。
配線の長さは、10センチ〜15センチあれば打倒です。長すぎると遊びが出てしまい、振動でカタカタいうかもしれません。
クロスオーバーネットワークに配線を取り付けたら、内張に戻さずに4極カプラを取り付けます。(詳しくは
ツイーター取付
を参照)
4極カプラを取り付けたら、ドアポケットを内張に取り付けます。
作業はこれで完成です。
後は、ツイーターの取付に移行します。
ツイーターの取付はこちら。
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